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高齢化社会にむけて、寝たきりにならない為に

  1. 2009/09/01(火) 14:27:10|
  2. 寝たきりについて|
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若い頃から健康な人であっても、年と共に筋力が落ちたり骨がもろくなってしまう、つまり老いてしまうのは仕方のないことで、誰にでもやってきます。

ただ、高齢化が進んで、シルバー世代の多くなっている世の中だからこそ、寝たきりになってしまう前に自分の身体を自分で管理して守っていくという予防医学に努める事が大切になってきます。

年をとって寝たきりになってしまう理由の多くは、骨折および脳卒中です。

飲酒、喫煙、肥満、ストレス等の生活習慣病、および高血圧、糖尿病、などが脳卒中の危険因子として挙げられますが、毎日の生活を見直し、規則正しい生活習慣を送っていくことで、寝たきりになる様な老後を予防出来ます。

また、年を共に骨を作る機能が弱くなったり、食事からのカルシウム摂取も不足することで、骨が折れやすくなり、尻もちをついただけで圧迫骨折を起こしたりするような状態になります。

骨折をするこで、安静にしておかなくてはいけなくなるため、それをきっかけに寝たきりの道へ老人は進みがちになってしまいます。

骨折を予防するには、若い頃から継続してカルシウムの摂取量を多くして、運動をして筋力をつけることが重要で、老人のいる家庭では、バリアフリーと呼ばれるような、家の中で転ばないように床の段差をなくす様な工夫をして、安全に暮らせるよう生活環境を整えていくことも予防医学に含まれてきます。


筋力が弱まると寝たきりになる可能性を高めるだけではなく、骨を作る能力も弱まる為、継続してからだ全体の調子を整え、バランスよく動くために筋力を高める体操を行なうのも効果的です。

最初は全身体操ができなくても、簡単にベッドの上でも出来るような手や足の体操から始めて、だんだんと自分の体力に合わせてレベルアップを計り、少しの時間でもよいので毎日続けて行なうことが大切です。

指折り体操(両手の親指から順に折り曲げ、次に小指から順に開いていく)や、足首を前後に動かしたり回す体操をするだけでも脳の働きを活発にしたり脳梗塞予防につながるっため、とにかく少しずつでも毎日続けてみてみましょう。

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