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早期発見で結果が変わる 脳梗塞

  1. 2009/09/12(土) 15:48:24|
  2. 脳梗塞について|
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現在の日本でも高齢化社会が進み、予防医学の重要性が話題になっていますね。

予防医学とは、病気にならないからだ作りをする事と共に、病気に万が一なってしまっても早期発見で重症化を防ぐという要素もあるのです。

また現在、日本人の死亡原因の上位に位置している脳卒中ですが、高齢者に特に起こりやすいのが理由にあります。

脳卒中にはくも膜下出血や脳梗塞、脳出血がありますが、その中でも脳梗塞は脳卒中全体の殆どの人が罹っていて、脳梗塞は突然発症してしまうイメージがありますが、そうではなく、肥満や高脂血症、そして糖尿病などが、生活習慣に深く関係しているのです。

予防医学として大事なのは、生活習慣を見直し改善すること以外にも、定期的に検査を受けて脳梗塞の可能性を早期に発見して未然に防ぐことです。


検査には半日から一日を要し、健康保険が適用されないため、十万程度と、費用は少々高くかかりますが、脳梗塞の早期発見には、脳ドックが有効と言われていて、脳梗塞だけでなく脳動脈瘤、認知症や脳腫瘍の発見も可能です。

糖尿病や高血圧などの症状がある人は特に、四十歳を過ぎたら受けてみてはいかがでしょうか。

病気に襲われた後に苦労して治療するよりも、生活習慣の改善をしながら早期発見する事や、早期治療の為の検査をする事がとても重要な事になります。

タバコを吸うことからくる脳梗塞

  1. 2009/09/11(金) 13:55:19|
  2. 脳梗塞について|
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世界中でもそうですが、日本でも最近では積極的に分煙化が行なわれたり、特に公の場では禁煙のところが多くなり、タバコを吸う愛煙家の人にとっては不便な事ですが、今まで煙から逃げるようにしていたタバコを吸わない人にとってはうれしいルールです。

たばこを吸うことが健康によいと思って吸っている人はいないですね。

その煙が身体におよぼす害については、ほとんどの方が知っていることで、たばこが影響する病気も多く、日本人の死亡原因の上位に、がん、脳血管疾患、心疾患などがあります。

たばこを吸うと、血液中のコレステロールが増加して、粘度の高いドロッとした血液になって、脳梗塞の危険因子のひとつである動脈硬化を悪化させる原因になります。

またタバコに含まれるニコチンで血圧が上がってしまうのも、脳梗塞にとって悪い影響がでるため、これらの病気に襲われないための予防医学としても禁煙は重要です。

その他にも、タバコを吸わない人にまで影響する受動喫煙の被害も避けることができます。

禁煙して二〜三年程度経つと、脳梗塞においてはそのリスクが軽減できる為、既に長いことたばこを吸ってきたので、今さら禁煙しても遅いということはありません。

自分の身体の予防医学としてだけでなく、周りの家族の為にも、予防医学を考えて禁煙していませんか?

最近では禁煙するために役に立つニコチンパッチなどが、お医者さんに処方してもらうことが出来ますよ。

有酸素運動で予防できる病気 脳梗塞

  1. 2009/09/09(水) 12:54:23|
  2. 脳梗塞について|
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予防医学には、食事・運動・睡眠など生活習慣を整えて、健康的な生活を送る、という要素も含まれています。

中でも運動について、日本人の死亡原因トップ3に入っている脳梗塞の予防の観点からお話したいと思います。

脳梗塞の予防には、有酸素運動が効果的です。

それは、有酸素運動によって、血圧、血糖、コレステロール値を下げ、脂肪を燃焼して肥満を解消できる効果があるからです。

有酸素運動は、比較的ゆっくりとした動きで呼吸を取り入れながら行ないます。

ウォーキングや水泳、サイクリングなどがそれにあたります。

これらの運動は、血行を促進して、脂肪の燃焼をうながすため、肥満の解消にも効果的です。

逆に、瞬間的に急に強い力を要するウェイトリフティングや全力疾走などは、血圧も上昇し心臓への負担も大きいため、脳梗塞予防としては逆効果です。

予防医学の実践として有酸素運動を行なうのであれば、週末にまとめて何時間も行なうのではなく、少しずつでも毎日あるいは1日おきにでも続けるほうが効果があります。

全身を動かせるもので、呼吸が苦しくならない程度の強度で行なえる運動がよいでしょう。

気温差による血圧の上昇を防ぐため、冬場のウォーキングにはしっかりとした防寒を、また夏場であれば、運動後に急にエアコンの風に当たったりするのはやめましょう。

また、発汗による脱水を防ぐために水分補給は忘れずに行なってください。

水分補給を怠ると、血液が粘性を増して血栓ができやすくなってしまうので注意が必要です。

血圧の上がる時間帯に注意

  1. 2009/09/05(土) 13:38:14|
  2. 脳梗塞について|
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日本人の死亡原因に多い脳血管疾患の中でも、国民病ともいえる脳梗塞はもっとも多い病気の為、いつ自分が襲われるかわからないと予防医学の重要性をあらためて認識している人もいるでしょう。

実は脳梗塞の発症する時間帯には特徴があって、朝六時頃から午前中の早い時間には、起床直後で血圧が変動しやすい時間である他にも、睡眠中にからだに水分が補給されないため血液の粘性が増し、血管がつまりやすくなっているの事が、その時間帯の脳梗塞発祥が多い原因のひとつであると考えられます。

そのため、、血圧を急激に変動させないことや水分をしっかり補給することとが、脳梗塞の予防及び再発防止には、大切なのです。

例えば人間は強いくイライラすることやビックリすることがあると、血液中にアドレナリンなどのホルモンが増え、血圧を上昇させるため、脳梗塞を防ぐには、けんかや言い争いでカーッとなったり怒るのも良く在りません。

そうならない為にも、趣味の時間を持つ様な、自分なりの楽しいストレス解消法を見つけておくことが大事です。

また、精神的ストレス以外にも、急に寒い場所に出たり冷たい風にあたると、血管が収縮して血圧が急激に上がるので、気温の変化も血圧に関係しています。

特に冬の起床時に暖かい布団から出て急に寒いトイレに入った際や、冷たい水で顔を洗う場合などにも、血圧の急激な変動は、脳梗塞を引き起こす原因になりやすいので十分注意してください。

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