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便秘は万病の元

  1. 2009/08/31(月) 11:25:05|
  2. 便秘について|
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特別な事をしなくても、普段から何気なくやっていることの中でちょっとした工夫を加えるだけでも、病気から自分のからだを守る予防医学の実践と言える健康習慣が身につきます。

比較的女性に多い便秘ですが、幼い子どもでも便秘で苦しむことがあり、お母さんが自分を含め、子供達の為にもできる便秘対策としてのちょっとした工夫があります。


オクラやや里芋のぬるぬるを落とさずに食べる事が便秘対策として有効です。ぬるぬるには水溶性の食物繊維が含まれている為、胃壁を保護したり便をやわらかくする為に、ぬめりをできるだけ落とさずに食べた方が良いのです。


その他にも、起きぬけに朝、空腹の胃に冷たい牛乳か水を飲むと腸の蠕動運動が活発になります。特に牛乳には下剤効果もあるので、水を飲んでみても効果が薄い場合に試してみるのも良いでしょう。

その後の朝食をしっかり摂れば胃も大腸も動き始め、更に効果が見込めます。

普段の食生活でも酢の物や梅干しの酸味は腸を刺激する為、一日に一回以上は取ってください。梅干しは塩分が多いため、過剰摂取には気をつけてください。


下剤効果のある食品は他にも、どくだみやプルーンやアロエなど多くあり、アロエは葉の部分を刻んでそのままか煎じて飲んだり、プルーンは生やドライで食べたり、どくだみは煎じて飲むなど、多く取る事が可能です。

また、芋類は特に食物繊維が豊富です(こんにゃくも芋の仲間です)調理の際には皮をむかないほうが便秘改善には効果があります。毎日どれかを食卓に並べるとよいでしょう。
 


ただし一度に大量に摂ると、これらの食品は下痢になる事があるため、まずは少量からゆっくりと試すようにしましょう。

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